みなさんも手帳にはこだわりがあるかと思いますが、

トレーダーにはトレーダーの手帳があるっ!

というわけで、

トレーダー専用の

その名も「FOREX NOTE(フォレックスノート)」

をご紹介いたします。

FXに必要な情報が網羅されている

トレーダーがその日に確認するべき情報は何でしょうか?

はて?なんだろう?と思っているようではトレードの準備が整っていないということです。

まずは、

その日に主要な国の、重要な経済指標の発表があるかどうかを知りたいですね。

相場に影響があるものですから知っておきたいところ。

つぎに、

FX相場において主要な国、イギリス、欧州(ドイツ、スイスなど)、アメリカ、日本、の祝日情報も押さえておかなくてはいけません。

特にアメリカの祝日は、日本人にとって馴染みのないものも多いですので、

アメリカの祝日を知らずに相場に向かっていると、

あれ?今日はチャートがぜんぜん動かないな、、、ということになりかねません。

時間の無駄ですね(笑)

さらには、月の満ち欠けの情報や、過去の各国の経済指標のデータ、月間カレンダーなども記載されてあります。

週間カレンダーの見開きには余白があり、トレードアイデアを書きこんだり、付箋を張り付けることも可能。

紙ならでは!情報へのアクセスがダントツに早い

たしかに、オンライン上でこれらの情報を探すことも簡単です。

しかし、

いざ見ようと思うと、PCを立ち上げる、またはスマホのロックを解除し、目的のページなりアプリなどを立ち上げる必要があります。

そんなの数分で出来るでしょ!と思うかもしれませんが、

専業トレーダーならいざしらず、兼業トレーダーなら、本業の仕事のスケジュールもチェックしないといけないでしょうし、トレードも毎日のことですからだんだんその日の経済スケジュールをチェックするのが面倒になってきます。必ず。

書き込んだりするのもやはり紙ベースのほうが圧倒的に速い。

トレードアイデアも、手書きでサッと書き記すのが良いと思います。

慣れたら頭の中にその日のトレードアイデアを描けると思いますが。

一年分見渡すことが出来る

デジタルでは、その日の分をチェックするのがやっとです。

デジタルは長期間をチェックするのがちょっと不得意。

来週、来月、数カ月先など、

俯瞰して観ることで、トレードの予算を立てたり、

自分の休みのスケジュールと、トレードの整合性をとることができます。

そうすることで、毎日トレードしなきゃ!とか

毎日2万円かせぎたい!など、

自分の願望でトレードすることが無くなるのです。

まとめ

手帳を持っていないというのは問題外ですが、スマホなどデジタルで済ませるのもメリットとデメリットがあるのでしたね。

デジタルは持ち運びには便利ですが、即応性、視認性や一覧性に乏しく

カレンダーを確認するのが「おっくう」になってしまうという最大のデメリットがあります。

トレードで稼いだお金はすべて使わず、数パーセントはこういった自分への投資に使いましょう!

また、買おうかどうしようか迷ってるうちに売り切れてしまいますので、必要なものは即断即決で買ったほうがいいんです。

自分に必要かどうか、その対価が妥当かどうか判断できないようではトレードでも適性な判断が出来ないはずです。